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2012年1月30日 (月)

2回目手術前検査。

今日は、ののと2人で、手術前検査のため、
埼玉県の『永田小耳症形成外科クリニック』へ行ってきました。
ここ数年、車で行く事がほとんどだったため、
電車に乗るのを間違えるわ、迷うわで、ちょっとドタバタでしたが、
何とか、クリニックに着く事が出来ましたcoldsweats01

今回も、1回目と同じで、身長・体重を測り、採血と心電図でした。
1回目の時も、看護師さんが、何やら、言われていて、
今回は、師長さんだったのですが、やはり心電図を見て、何か問題ありげな様子。
気になって聞いてみると、ののに、不整脈があると言われました。
でも、健康な人にも出る不整脈で、特に問題は無いとの事。
1回目の手術でも、同じ不整脈が出ていたので、
緊張して、出たんだろうとの事でした。
精密検査を受けた方がいいか聞いてみると、
「不整脈があったなぁ・・・くらいに思っておいてください。」と言われました。
2回目の手術が終わったら、一度、検査してもらおうかと思っています。
本人は、「緊張してただけ。」と言い張り、「検査は嫌。」と言い張るのですが・・・。
先生にも確認してもらい、1回目と同じなら、問題無しとの事で、
2回目の手術は、予約通り、来週になりました。

入院までに、他の病院で、胸部のレントゲンを撮りに行かないといけません。
2回目の肋骨の軟骨の摘出は、反対側からになるそうです。
という事は、右も左も両方の胸に傷が残るわけで・・・。
確か、昔の説明では、1回目と同じ方の胸を切るから・・・と、
聞いた記憶があったんですけどね。
2回目は、頭の皮膚も切るし、頭や胸に傷を残す事を思うと、
とても辛いのですが、何とか、頑張ってもらおうと思っています。

考えても仕方のない事だけれど、電車に乗りながら、色々と考えてしまいました。
小耳症じゃなければ、こんなに大変な移動をして、病院に行かなくてもいいし、
体に傷を残す事も無かったのに・・・と思うと、本当に申し訳ない気持ちになりました。
小耳症は、原因が解明されていないのですが、
痛くて辛い思いをするお子さんが増えないように、願うばかりです。

手術前検査を受け、いよいよ、入院・手術が現実味を帯びてきました。
少し前から、入院準備はしているのですが、本格的に準備を始めようと思います。
インフルエンザが流行っていて、病院は、少しピリピリした感じ。
本人がインフルエンザや風邪にかかるのは、もちろん絶対避けたいし、
手術が延期になれば、半年後くらいになるそうです。
それだけは、絶対に避けたいですし、
付き添いの家族、特に兄弟が鼻水や咳が出ていたら、
病院へ連れて来るのは、迷惑だとハッキリ言われてしまったので、
入院前後、兄弟が風邪を引かないように、気を付けようと思います。

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コメント

遠くまでお疲れさまでした。
とうとう2回目の手術なんですね。
女の子だし胸の傷は気になるかもしれませんが、綺麗なお耳のため。
最近の医療では傷も綺麗に治るそうなので、大人に成長するころには目立たなくなるってhappy01
私もゆうくんの耳を見るたんびに申し訳なく思ってしまいますよweep
本人の負い目になってるんじゃないかなぁと考えてしまったり。(´ヘ`;)ハァ
前に甲子園球児がインタビューを受けていて、その人が小耳症だったのですが、
ネットですごいひどい事を書かれていて、読んで泣きそうになりました。
何もしらない人、自分の周りや家族に小耳症がいてない人は、
そう思うんでしょうか・・・。まぁネット住人のいう事なので、あんまり気にはしていませんがbleah

我が家では、次男がインフルエンザに。三男も微熱がでて病院いったけど早すぎて陰性。でも、多分インフルエンザかなwobbly
嘔吐下痢も流行っているらしく今週いっぱい幼稚園閉鎖です。
まゆさん達も大事な時期だし気をつけてね。

投稿: みかりん | 2012年1月31日 (火) 08時24分

みかりん、こんにちはsun

いよいよ、2回目の手術やわ~。
胸、反対側を切るとは聞いてなかったので、
(いや、聞き逃していたのかも・・・)
本人も私も、軽くショックでした。
今も、1回目の傷、すごく残ってるしね。
傷が目立たなくなったら、気にもならなくなるんだろうけど。

本当、小耳症で生まれたから、
本人の今までの辛さやこれからの大変さを思うと、
申し訳ない気持ちでいっぱいになるわ。
耳を作っても、耳の穴が無いのには変わりないし・・・。
でも、耳の手術を受けてから、ののが自信ある顔になってきたので、
この選択は間違いじゃなかったと思って、
2回目も頑張ってくるね。

ゆうくんは、全然、見た目わからないから、大丈夫よ。
多少の不便さは、申し訳ないけど、お互い、頑張っていこうね。

うちは、タクがインフルエンザになって、
今のところ、誰も病気になっていないわ。
幼稚園は、水疱瘡も流行ってるんやって。
嘔吐下痢も流行ってるんや・・・。
それだけは、勘弁して欲しいわ・・・。
みかりんも気を付けてね。
ありがとうclover

投稿: まゆ | 2012年1月31日 (火) 12時28分

大変な手術なのですね
ののちゃんはもちろん、まゆさんも色々とご心痛が絶えませんね
わたしは30年前と10年前に手術で切開してますが
30年前の首の傷はもともと2cmと小さかったせいもありますが
今では言わないと誰も気づきませんし
10年前のお腹は20cmも切った割には早くも目立たなくなってきました
もちろん体質もあるし、切り方にもよるのでしょうけれど
何かの参考になれば・・・と思います

まゆさんの、小耳症じゃなければ・・・という気持ちも
同じ母親としてわかるつもりですが
もしも小耳症じゃなく産まれてきたとしても
人は長い人生の中で、いつ何が起こるかわかりません
それはきっと誰のせいでもなく
その時々で乗り越えていくしかないのですが
ののちゃんにはママの支えが大きな力になっていると思いますよ
だから、どうぞ、あまりご自分を責めたりしないでくださいね(*^-^*)
まずは、インフルエンザにお気をつけて
手術が無事に済むよう祈っています

投稿: あみん | 2012年1月31日 (火) 20時58分

こんばんは。
もうすぐ2回目の手術なのですね。
なんだか私まで勝手にドキドキ緊張してます^^;
うちはまだ生後10ヶ月なので手術なんてまだまだ先のことですが、今から想像するだけで心が苦しくなります。
変ってあげられるものなら変ってあげたいし、
私の耳をあげられるならあげたいし・・・

ののちゃん、ご家族の皆さんも風邪やインフルエンザなどにかからず無事に手術が終わりますように・・・

投稿: うさ子ママ | 2012年1月31日 (火) 21時46分

あみんさん、おはようございますrain

私も、高校生の時に、盲腸の手術をしまして、
今では、全く傷がわからないのですが、
ののの場合、胸の下で、下着で隠れるかどうかって感じなんです。
水着も可愛いの着たいだろうし、その時に傷が目立ってしまうのは、
可哀想な気がしています。
10年くらいしたら、目立たなくなるかな?
子供だし、治りも早いでしょうしね。

小耳症だったとしても、そうじゃなかったとしても、
長い人生の中で、何があるかわかりませんよね。
でも、しなくてよい手術を受けさせるのは、
やはり、親としては、とても辛いです。
無事に手術が終わり、今までマスクなど不便があったので、
それが無くなれば、本人は、もっと自信を持てると思うので、
家族で乗り越えてきますね。
ありがとうございますclover

投稿: まゆ | 2012年2月 1日 (水) 11時30分

うさ子ママさん、おはようございますrain

2回目の手術が近づき、何だか、落ち着かなくなってきました。
この手術を終えたら、後は検診だけなので、
頑張って乗り越えてきますね。
うさ子ママさんは、手術までは、まだまだ先が長いですが、
それまで、お子さんが健やかに成長されるのを祈っています。

ありがとうございますclover

投稿: まゆ | 2012年2月 1日 (水) 11時33分

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