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2010年6月 3日 (木)

あおの心臓の検査。

今日は、あおの心臓の検査のため、大学病院へ。

出産後、入院中の新生児検診で心雑音があり、退院後、大学病院で検査をしました。
肺動脈狭窄・肺高血圧・心室中隔欠損・心房中隔欠損と、
4つの病名があったのですが、約1ヶ月後の検査では、
肺動脈狭窄と肺高血圧は治っていて、
心室中隔欠損は約2ミリの穴の大きさは変わっていませんでしたが、
心房中隔欠損は8ミリから2ミリと小さくなっていました。
その後、約3ヶ月後の検査では、心室中隔欠損は穴約2ミリのまま変わらずでしたが、
心房中隔欠損は、穴が閉じていました。

そして、今日、心室中隔欠損の穴が閉じている事を願いつつ、病院へ。
先に心電図で、あおちゃん、号泣。
抱っこしたら泣き止んだので、すぐに検査は終了。
次は、身体測定で、身長は聞き取れなかったのですが、体重は7925gでした。
母子手帳の表と見比べてみると、標準枠内だけど、ちょっと小さめなのかも。

その後、診察。
聴診器を当てられても、先生の顔をじっと見たまま泣かないあお。
看護師さんはダメなのに、先生は大丈夫なのかな?
「心電図も正常範囲ですし、心雑音も確認出来ません。
もしかしたら閉じているかもしれませんね。エコーで確認しましょう。」と先生。
ちょっと嬉しくなりました。
心エコーで泣かれたら検査出来ないので、念のため薬で眠らせる事に。
水薬に慣れているからか、すんなり飲んでくれて、すぐに寝てくれたあお。
しばらくして心エコーに行ったのですが、

がーん・・・。

心室中隔欠損の穴は、閉じていませんでした。
でも、1回目も2回目もずっと約2ミリの穴だったのが、
今回は1.3ミリと小さくなっていたし、先生は、
「このまま閉じる可能性もありますから。」と言ってくださったし、
その言葉を信じて、次回の1年後の検査の時は閉じているように願うばかりです。

そういえば、シンも心室中隔欠損で、穴が閉じるのに時間がかかりました。
タクは心房中隔欠損で、穴が閉じるのが早かったので、
場所によっては時間がかかるのかも。

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