2回目手術前検査。
今日は、ののと2人で、手術前検査のため、
埼玉県の『永田小耳症形成外科クリニック』へ行ってきました。
ここ数年、車で行く事がほとんどだったため、
電車に乗るのを間違えるわ、迷うわで、ちょっとドタバタでしたが、
何とか、クリニックに着く事が出来ました![]()
今回も、1回目と同じで、身長・体重を測り、採血と心電図でした。
1回目の時も、看護師さんが、何やら、言われていて、
今回は、師長さんだったのですが、やはり心電図を見て、何か問題ありげな様子。
気になって聞いてみると、ののに、不整脈があると言われました。
でも、健康な人にも出る不整脈で、特に問題は無いとの事。
1回目の手術でも、同じ不整脈が出ていたので、
緊張して、出たんだろうとの事でした。
精密検査を受けた方がいいか聞いてみると、
「不整脈があったなぁ・・・くらいに思っておいてください。」と言われました。
2回目の手術が終わったら、一度、検査してもらおうかと思っています。
本人は、「緊張してただけ。」と言い張り、「検査は嫌。」と言い張るのですが・・・。
先生にも確認してもらい、1回目と同じなら、問題無しとの事で、
2回目の手術は、予約通り、来週になりました。
入院までに、他の病院で、胸部のレントゲンを撮りに行かないといけません。
2回目の肋骨の軟骨の摘出は、反対側からになるそうです。
という事は、右も左も両方の胸に傷が残るわけで・・・。
確か、昔の説明では、1回目と同じ方の胸を切るから・・・と、
聞いた記憶があったんですけどね。
2回目は、頭の皮膚も切るし、頭や胸に傷を残す事を思うと、
とても辛いのですが、何とか、頑張ってもらおうと思っています。
考えても仕方のない事だけれど、電車に乗りながら、色々と考えてしまいました。
小耳症じゃなければ、こんなに大変な移動をして、病院に行かなくてもいいし、
体に傷を残す事も無かったのに・・・と思うと、本当に申し訳ない気持ちになりました。
小耳症は、原因が解明されていないのですが、
痛くて辛い思いをするお子さんが増えないように、願うばかりです。
手術前検査を受け、いよいよ、入院・手術が現実味を帯びてきました。
少し前から、入院準備はしているのですが、本格的に準備を始めようと思います。
インフルエンザが流行っていて、病院は、少しピリピリした感じ。
本人がインフルエンザや風邪にかかるのは、もちろん絶対避けたいし、
手術が延期になれば、半年後くらいになるそうです。
それだけは、絶対に避けたいですし、
付き添いの家族、特に兄弟が鼻水や咳が出ていたら、
病院へ連れて来るのは、迷惑だとハッキリ言われてしまったので、
入院前後、兄弟が風邪を引かないように、気を付けようと思います。










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